GUIDE
受給者証(通所受給者証)とは
児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するために、お住まいの市町が交付する証明書です。正式には「障害児通所受給者証」といいます。
障がい者手帳とは別のものです。手帳がなくても、医師の意見書や診断書などで支援の必要性が認められれば、交付される場合があります(福井市の場合。くわしい条件は市町によって異なります)。
- 申請先は、教室の所在地ではなくお住まいの市町です
- 受給者証がなくても、見学・無料体験はできます
- 有効期間があり、続けて利用する場合は更新の手続きが必要です(福井市は最長1年)
FLOW
受給者証を受け取るまでの流れ
- お住まいの市町の窓口に相談・申請
まずは障がい福祉の担当窓口に、児童発達支援や放課後等デイサービスを使いたいことを伝えます。 - 聞き取り
お子さまの様子や、ご家庭の状況などについて聞き取りがあります。 - 障害児支援利用計画(案)の作成
相談支援事業所に依頼して、どんな支援をどのくらい使うかの計画を作ります。ご家族が作る「セルフプラン」が認められる場合もあります。 - 支給決定・受給者証の交付
市町が利用できる日数などを決め、受給者証が届きます。 - 事業所と契約・利用開始
受給者証を事業所に提示し、契約のうえで利用を始めます。
※順番や必要な書類は、市町によって異なります。交付までの期間は公表されていないため、利用を始めたい時期が決まっている場合は、早めの相談がおすすめです。
参考:鯖江市「子どものための事業所情報誌」/福井市「支援が必要な児童のためのハンドブック」
CONTACT
市町別の申請窓口
福井市
- 窓口福祉健康部 障がい福祉課
- 電話0776-20-5435
- 場所福井市大手3丁目10-1(市役所別館1階)
マイナンバーカードまたは通知カードが必要です。セルフプランを希望する場合は事前に障がい福祉課へ連絡します。
参考:福井市「障がい福祉サービス」
FUKUI CITY
福井市にお住まいの方も利用できます
福井市のハンドブックでは、市外の事業所も利用できると案内されています。福井市にお住まいの方は、福井市で受給者証を申請したうえで、鯖江市の当教室をご利用いただけます。
教室は福井市の麻生津地区からも近い場所にあります。通いやすさは「送迎・対応エリア」をご覧ください。
SUPPORT
申請の段取りは教室がサポートします
- どの窓口に、何を伝えればよいかをご説明します
- 相談支援事業所の探し方や、計画づくりの進め方をお伝えします
- 受給者証が届くまでのあいだも、見学・体験やご相談を受け付けています
「発達のことを、まず誰かに相談したい」という段階でも大丈夫です。鯖江市では、アイアイ鯖江(健康福祉センター)でも子どもの発達に関する相談を受け付けています(参考:鯖江市「お子さんのそだちに関する相談」)。





まずは、教室の雰囲気を見に来てください
相談だけでも歓迎です。受給者証がなくても大丈夫です。
お子さまと一緒に、遊びに来る感覚でどうぞ。
